スタッフブログ
師走は間瀬建設のボスも走りまくります
愛知県豊田市の地域密着工務店間瀬建設スタッフです。早いもので「師走」である12月も半分を過ぎました。「師走」という言葉の主な由来は
1. 僧侶が走り回る説
年末には各家庭で法事が行われ、僧侶(師)が読経のために忙しく走り回っていたことから、「師馳す(しはす)」が「師走」になったとされています。
2. 年果つ(としはつ)説
「年果つる月(一年が終わる月)」が「としはつ」から「しはつ」へ、さらに「しはす」へと変化し、「師走」の漢字が当てられたという説です。
3. 御師(おし)が走り回る説
特定の宗派に属さない宗教者である「御師」が、12月に信者の家々を訪れて祈祷などを行っていたため、彼らが走り回る様子から「師走」という言葉が生まれたという説もあります。
師走の現代的な意味
現代でも12月は仕事納めや年末のイベントが重なり、忙しい時期であるため、「師走」という言葉は年末の慌ただしさを表す言葉として使われています。
と、ググったら上記内容が出てきました。まぁ、なにやら忙しそうなことには変わりなさそうです。間瀬建設のボス間瀬も御多分にもれず忙しそうな「絶賛師走中」です。今年のボスは年末ギリギリまで働かれるとのこと。代表自らが年の瀬ギリギリまで働く、間瀬建設ブラック企業を通り越して黒光りしているかもしれません。ただ、「お仕事があることは有難いこと」「お客様に頼っていただけることは嬉しいこと」というのがボスを筆頭に間瀬建設のスタッフ全員が持っている「間瀬建設イズム」です。スタッフはボスより早めにお休みさせていただくのですが、お酒好きのボスに「普段呑まないお酒」をプレゼントし、一息ついてもらおうと
ジンを用意しました。テキーラと心底悩みましたが、テキーラでボスが陽気なラテン系になられては困るのでまずはジンから攻めてみました。みなさまも、慌ただしい日が続くかと思いましがくれぐれも事故などに気を付けて、よい年末を迎えられるよう今年のうちにできることは走りながらやり切って「やりきった一年」「頑張った一年」と清々しい気持ちで終える一年になるといですね。
大掃除の際の「高圧洗浄機」注意点
【外壁清掃】高圧洗浄機を使う前に知っておきたい7つの注意点
今回は、外壁掃除で高圧洗浄機を使う際に 必ず知っておきたい注意点 を7つにまとめました。
1. 外壁の素材によって水圧を変える
外壁材にはさまざまな種類があります。
サイディング・モルタル・タイルなど素材ごとに適切な水圧が異なります。
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窯業系サイディング:水圧が強すぎると塗膜を剥がす
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モルタル壁:クラック(ひび割れ)部分から水が浸入する恐れ
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タイル壁:タイル目地の劣化部分に注意
特にDIYの場合は 最大圧力での使用は避け、弱めの圧で様子を見ながら 調整しましょう。
2. ひび割れや劣化部分には高圧を当てない
高圧洗浄はパワフルなため、
ひび割れ・剥がれ・コーキングの劣化部分にそのまま当てると 水が内部に浸入 し、
カビの発生や内部腐食・雨漏りにつながる場合があります。
作業前に外壁をよくチェックし、劣化部分は避けて洗浄しましょう。
3. 洗浄する日は天候をチェック
高圧洗浄では水が大量に飛び散るため、風が強い日 は作業に不向きです。
また、外壁が濡れたまま気温が下がると乾燥しにくく、カビが発生しやすくなります。
晴れまたは曇りで、風が弱い日 を選ぶのがベストです。
4. 隣家・車・窓への飛び散りに注意
高圧洗浄は想像以上に水が飛びます。
そのため、
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隣家の壁や窓
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自家用車
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玄関周り
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植木や家具
などに水や汚れが飛ぶ可能性があります。
ブルーシートや養生シートでしっかり覆う ことが大切です。
特に車は水アカの原因にもなるため、事前の移動・カバー掛けを推奨します。
5. 電源まわりや換気扇に水をかけない
コンセントカバー・給湯器・換気扇・エアコン室外機は、
高圧の水を直接当てると 故障や漏電の危険 があります。
これらは 必ず養生 し、距離を取って洗浄してください。
6. 洗浄前に「洗剤洗浄」が必要な場合も
外壁の汚れは、
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カビ
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コケ
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排気ガスの油汚れ
など種類によって効果的な洗い方が異なります。
高圧水だけでは落ちにくい汚れには、
外壁専用の中性洗剤やバイオ洗剤 を使うとよりきれいになります。
7. 高所作業は無理をしない
外壁の2階部分など高所での作業は滑落の危険があります。
DIYする場合は以下を必ず守りましょう:
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無理に脚立を伸ばさない
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足元を安定させる
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2人以上で作業する
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高所はプロに任せる
特に雨樋周りは滑りやすく危険です。
まとめ:安全に使えば、高圧洗浄は外壁掃除の強い味方
高圧洗浄機は外壁をきれいにするうえで強力なツールですが、
誤った使い方をすると外壁の劣化を早めてしまう こともあります。
今回紹介した注意点を守って、安全に作業を行いましょう。
「自分でやるのは不安…」という場合は、無理せず専門業者に依頼するのがおすすめです。
お客様からの「おかわり」がありがたいです
愛知県豊田市を中心に和モダンの注文住宅、リフォームを手掛ける間瀬建設。1963年に創業しお客様に支えられて今に至るのですが、やはり嬉しいのは今まで家づくりで携わらせていただいた間線建設のお客様からの「おかわり」のお仕事です。「部屋をリフォームしてほしい」「外構を素敵にしたい」「増築してほしい」などなど、お客様からのお声がけは本当に有難く嬉しいことなのですが、一番喜んでいるのはボスです。
ただ、ボスが喜んでいるのは「受注がいただけた」ということはもちろんですが、それ以上に「間瀬建設を選んでくださったこと」「間瀬建設を気にかけてくださっていること」「間瀬建設を好いてくださっていること」というお客様の心理的背景を受けてより嬉しいのだと思います。
ボスをご存じの方であればお分かりかと思いますが、間瀬建設代表間瀬は「めちゃくちゃ気にする人」です。「喜んでいただけているかな?」「失礼じゃなかったかな?」「もしかしたら本当は嫌だけど言えないんじゃないかな?」などなど、スタッフから見ても「そこまで気にしなくても…」と思うほど優しいのです。仕事も人間関係も石橋を叩いて渡る人なので、間瀬建設は今まで博打のような商売をすることはなく、コツコツと商売を続けることができているのですが、その裏にはボスの「気遣い」「気配り」があります。
だからこそ、「ご満足いただいているかな?」とすべてのお客様に対していつも心配?というよりお客様のことを気にかけているので、お客様からの「おかわり」のお仕事やご紹介をいただいたときに本当に嬉しそうというか「ホッとした表情」を垣間見せます。
自社の代表のことをこのように表現するのは手前味噌にはなりますが、間瀬建設代表間瀬は家づくりの最中はもちろん、家づくりの後もずっとお客様とその家を大切に思っておりますので、仕事に関係なく、何かあってもなくてもいつでもお気軽に遊びにいらしてくださいね。来年1月末に新築の完成見学会もありますので、「すでに家を建てた自分たちが行ったら邪魔になるんじゃ…」などと思わずに、元気なお顔を見せていただけましたら幸いです。
父に感謝です!
みなさんこんにちは
寒くなってきましたが体調崩さないように気をつけて今年一年を乗り切りましょうね!
私事ですが父親が80歳の誕生日を迎えるんです。
小さな頃から設計士として夜遅くまで図面を書いていた父の後姿を思い出します☺️
そんな父も最近やはり歳をとったなーと感じます。
家族で話し合いをして父の80歳のお祝いをしようという事になり、父に何か食べたいものがあるか聞いてみたところ、即答で焼肉!!と答えた父。
私でも最近焼肉はあまり食べられないのにすごいなと笑顔になりました😅
お腹いっぱい焼肉を食べてもらってお祝いしてきたいと思います。
毎日元気でいてくれる事に感謝感謝です!
みなさまも大切な方へ感謝を伝えられていますか?
豊田市で理想の注文住宅を建てるなら|地元密着型工務店間瀬建設の魅力とは?
愛知県豊田市で注文住宅を検討されている皆様へ。土地探しから設計・施工まで、理想の住まいづくりをトータルでサポートする地元工務店間瀬建設の魅力をご紹介します。
注文住宅は間瀬建設がおすすめな理由
• 地元の気候や風土に合った家づくりが得意です。
• 柔軟な設計対応:家族構成やライフスタイルに合わせたオーダーメイド設計が可能。
• コストパフォーマンスが高い:大手ハウスメーカーに比べて中間マージンが少なく、同じ予算でワンランク上の仕様が実現できます。
• アフターサポートが充実:地域密着だからこそ、迅速な対応と長期的な関係性が築けます。
• ワンストップ型の家づくり:接客、設計、現場管理、アフターサポートまでボスが窓口にて対応します。「あの人に言ったのに伝わってない!」や「担当者がいなくなった」ということもないので、ずっと安心。
では、間瀬建設の苦手なところはというと?
• 年間に手掛ける棟数を限定しているので「すぐほしい」や「すぐ建てたい」というご要望に対しお待たせしてしまう場合があります。
• 派手な広告媒体がない:宣伝広告費をすべてお客様の家の材料代に充てるためモデルハウスを所有していないので事例が写真や今まで建てたお施主様のご自宅をご案内させていただくことになります。
• 営業マンがいない住宅会社なので「ガンガン営業してほしい」という方には少し物足りないかも…。
せっかくの家づくり、「考え方や相性があった住宅会社」と家づくりを進めていくと、家づくりは本当に愉しい時間になります。是非間瀬建設も家づくりのパートナーの候補先としてご検討いただけましたら幸いです。





