代表挨拶

間瀬 智之
代表取締役

1975年生まれ

幼心に覚えているのは設計士だった父が「図面をずっと書いている姿」。当たり前のように自身も建築の道に進み建築家として、地域密着工務店として自身の持てる知識と技術を駆使して家づくりに従事して参りました。我々地域密着工務店は、その地域にずっと残っていく家を作っていくことから、売上をどんどん増やして会社規模を大きくしていくのではなく、一軒一軒コツコツと丁寧に「後の世代にも誇りを持って残せる家」を手掛けていくことがこの仕事に従事する者としての使命だと思っています。

年間に手掛ける軒数は限られていますが、その分住まい手の想いを汲んだ家づくりを手掛けています。

「手を抜くな」「質を落とすな」ずっと創業当初から祖父が大切にしていた思いと姿勢を守って家づくりを通じてお客様はもちろん、一緒に家づくりに携わってくれる協力業者様や地域、社会に貢献していきたいと思っています。