スタッフブログ
お盆休みの過ごし方
今年のお盆は例年より長いお休みになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
久しぶりに地元のご友人と会われる方、ご家族で集まり近況を伝え合う方、それぞれがそれぞれの時間の使い方をする中で、ここ最近増えているのは「これからの家のこと」「これからの暮らしのこと」をご家族で話し合われる方が増えています。
離れて暮らす両親が心配だから防犯対策リフォームをしてほしい、今後空き家になる予定の家を売るなり貸すなりなんとか活かしたい、自宅の老朽化によってこれ以上住むのは不安だけれど愛着ある土地で住みたいから建替えかリフォーム自分にはどちらが合うのか相談に乗ってほしい。
元気なときだからこそ事前にこれからの家のこと、暮らしのことを考えて準備ができることはとても大切なことですよね。
間瀬建設では新築やリフォームだけではなく暮らしや家のことであれば、どんな相談にも喜んで一生懸命ご対応させていただきます。それではみなさま良いお盆休みをお過ごしください。
梅雨時期だからこそ感じられる贅沢
心に余白を
暑い日こそ心地よさが分かる
愛知県豊田市を中心に和モダンの新築・リフォーム・建替えを手掛ける間瀬建設スタッフです。
毎年暑さを増す夏になっていますが、今年は更に暑い気がしますね。ただ、こういった暑い日や寒い日こそその家の「性能」が明確になります。間瀬建設の手掛ける家は夏もとても快適に過ごせるようたくさんのこだわりが施されてあります。断熱や気密もですが、素材も心地良さを感じるためには大切です。例えば床に本物の木を使う。本物の木は年中通して肌触りが良く、湿気を吸ったり吐いたりする調湿性も携わっています。また、年を重ねるごとに深みを出し経年美を愉しめるのも本物素材ならではです。暑い日はおうち時間が増えるもの。せっかくのおうち時間、少しでも心地良さを感じられる家であれば、人生がとても豊かになるのでは?
住宅ローン減税の使い方
愛知県豊田市の地域密着工務店間瀬建設スタッフです。今年も残すところあと1ヶ月ほどとなりました。12月になると年末調整がありますね。中には住宅ローン減税でいつもより多い金額がお給料と一緒に振り込まれる方も少なくないかと思います。ところでみなさん還ってきた住宅ローンの控除金額のお金はどのように使われていますか?
家族でパーッと忘年会?以前から欲しかったものの購入費用?まじめな人であれば住宅ローンの返済に充てられる方もいらっしゃるかと思いますが、出来れば住宅ローン減税で還ってきたお金は「しっかり残しておいて欲しい」と思います。
戸建住宅はマンションと違って「修繕積立金」をご自身で貯めていただく必要があります。間瀬建設の家は、耐震性・断熱性に優れた家なので10年、20年と「家自体をガッツリいじること」はないかと思いますが、「設備」は別です。最近では某家電メーカーもTVコマーシャルで「エアコンは10年使うものだから…」と言っているくらい、家電・設備は10年を目途に故障してきます。その際に住宅ローン減税で還ってきたお金をしっかり蓄えておくと、そういった設備の交換や修理にそのお金を充当できます。そうすることによって日々の生活を圧迫することなく快適な生活を送ることができます。
物価も値上がりしてきている中で、日々のお給料の中から貯金をしていくことが以前に比べて難しくなってきていますので、住宅ローン減税で還ってきたお金はしっかり残しておいていただけまいたら幸いです。




