スタッフブログ
中東情勢の影響
中東情勢の影響が住宅業界にも顕著に表れはじめています。石油が今までのように手に入らないこと、今後の見通しがまだ立たないことから石油由来の建築材料を中心に大幅な値上げの通知が連日にわたって間瀬建設にも流れていきます。
また、値上げの額も今までとは全く違い40%からひどいところでは80%の値上げを通告しているメーカーもあります。
現状石油の影響を受けやすい塗料、ボンド、モノによっては断熱材のメーカーを中心に値上げのお知らせが届いています。
現状まだキッチンや下地材メーカーからは値上げのお知らせは届いておりませんが、やはりどのメーカーも「ボンド」を使っていたりガソリン代の値上がりの影響から今後値上げをする可能性が非常に高いので、これから家づくりを計画される方におかれてはそのことも考慮しつつ家づくりを計画されたほうがいいかと思います。
また「モノが手に入らない」状況が続くと、 住宅会社の「倒産」が相次ぐことが予想されます。数多くのスタッフがいたり、モデルハウスを所有している会社になればなるほど、維持管理費や固定費用が負担になり経営が上手くいかない状況に陥ってしまいます。そうなると「建築途中で倒産」というとてもリスクの高い状況に陥ることも視野にいれて、家づくりをする際には「会社規模」も検討材料に入れてもいいのかと思います。
【豊田市】家族の笑顔がほどける「木心地の好い」和モダンの家
豊田市で創業60余年、自然素材の和モダン住宅を手掛ける間瀬建設スタッフです。
「毎日忙しく過ごしているけれど、家に帰った瞬間、ホッと深呼吸できる場所がほしい」 そんなふうに感じたことはありませんか?
新築や建替えを考えるとき、多くの方が「どんな家にするか」で悩みますが、大切にしたいのは「その家でどんな時間を過ごしたいか」という気持ちではないでしょうか。
■ 日本人の感性に寄り添う「和モダンの家」 間瀬建設がご提案するのは、和の落ち着きと洋の機能性を調和させた「和モダンの家」です。裸足で歩きたくなる無垢の床、季節の移ろいを感じる窓辺。自然素材をふんだんに使った空間は、そこにいるだけで家族の心が優しくほどけていくような温もりがあります。
■ 「安心」があるから、「心地よさ」が続く 私たちは、家族の幸せを守るために性能にも妥協しません。 ・全棟長期優良住宅 ・耐震等級3(最高等級) ・断熱等級6 家族を包み込む優しさ(デザイン)だけでなく、確かな強さ(性能)があるからこそ、何十年先も安心して「帰りたくなる家」であり続けます。
豊田市を中心に、地元の気候風土を知り尽くした私たちと一緒に、あなたらしい「等身大の暮らし」をカタチにしてみませんか?
リフォームや建替えのご相談も随時承っております。まずは相談会で、あなたの理想の暮らしをお聞かせください。
豊田市で叶える、心安らぐ「和モダンの家」とは?
豊田市やその近郊で、これから新築やリフォームをお考えの皆さま、こんにちは。 毎日を過ごす場所だからこそ、「ホッとできる落ち着き」と「現代の使いやすさ」を両立させたいとお考えではありませんか?
今、多くの方に選ばれているのが「和モダンの家」です。
和モダンの家、3つの魅力
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自然素材の温もりに包まれる 無垢の木や漆喰といった天然素材をふんだんに使います。足に触れる木の優しさや、深呼吸したくなるような空気感は、ご家族の心をやさしく解きほぐしてくれます。
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伝統と現代の「いいとこ取り」 畳のスペースや格子戸など、日本人が古来より大切にしてきた「和」の意匠。そこに、最新のキッチン設備や断熱性能を組み合わせることで、懐かしいのに新しい、快適な暮らしを実現します。
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四季を感じる、庭とのつながり 窓から見える緑や、光の入り方を計算した設計。家の中にいても季節の移ろいを感じられるのは、和モダンならではの贅沢です。
「暮らしの調和」を大切にするあなたへ
間瀬建設が大切にしているのは、住む人と建物、そして地域の環境が心地よく調和することです。派手さではなく、長く愛着を持って住み続けられる「本物志向」の住まい。
「何から始めたらいいかわからない」という方も、まずは理想の暮らしのイメージを私たちにお聞かせください。豊田の風土に合った、あなただけの安らぎの住まいを一緒に形にしていきましょう。
【豊田市で家づくり】木のぬくもりと高性能を両立。後悔しない注文住宅・リフォームの秘訣
豊田市やその周辺で「そろそろマイホームを」「今の家を建て替えたい」とお考えの皆様、こんにちは。間瀬建設スタッフです。
一生に一度の家づくり。デザインはもちろんですが、最近は「夏涼しく冬暖かい」といった断熱性能や、地震に強い耐震性を重視される方が増えています。しかし、それだけではどこか物足りない…と感じていませんか?
間瀬建設が大切にしている「心地よさ」の正体
私たちがご提案するのは、単なる「スペックの高い箱」ではありません。
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本物の木の質感: 裸足で歩きたくなる無垢の床、深呼吸したくなる木の香り。
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計算された快適性: 高気密・高断熱の技術で、光熱費を抑えつつ一年中快適。
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地域密着の対話: 豊田市の風土を知り尽くしたプロが、あなたの暮らしに寄り添います。
新築・建て替えからリフォームまで
「今の家は寒いけれど、思い出があるから壊したくない」というリフォーム・リノベーションのご相談も大歓迎です。性能向上リフォームにより、今の住まいを「新築以上の快適さ」へ生まれ変わらせます。
まずはお気軽にご相談ください
家づくりは何から始めればいいか迷うもの。間瀬建設では、資金計画から土地探し、細かな間取りのこだわりまで、一つひとつ丁寧にお答えします。
「木の家で、家族の笑顔を増やしたい」 そう思ったら、まずは間瀬建設へお気軽にご相談ください。私たちと一緒に、理想の暮らしをカタチにしませんか?
大掃除の際の「高圧洗浄機」注意点
【外壁清掃】高圧洗浄機を使う前に知っておきたい7つの注意点
今回は、外壁掃除で高圧洗浄機を使う際に 必ず知っておきたい注意点 を7つにまとめました。
1. 外壁の素材によって水圧を変える
外壁材にはさまざまな種類があります。
サイディング・モルタル・タイルなど素材ごとに適切な水圧が異なります。
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窯業系サイディング:水圧が強すぎると塗膜を剥がす
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モルタル壁:クラック(ひび割れ)部分から水が浸入する恐れ
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タイル壁:タイル目地の劣化部分に注意
特にDIYの場合は 最大圧力での使用は避け、弱めの圧で様子を見ながら 調整しましょう。
2. ひび割れや劣化部分には高圧を当てない
高圧洗浄はパワフルなため、
ひび割れ・剥がれ・コーキングの劣化部分にそのまま当てると 水が内部に浸入 し、
カビの発生や内部腐食・雨漏りにつながる場合があります。
作業前に外壁をよくチェックし、劣化部分は避けて洗浄しましょう。
3. 洗浄する日は天候をチェック
高圧洗浄では水が大量に飛び散るため、風が強い日 は作業に不向きです。
また、外壁が濡れたまま気温が下がると乾燥しにくく、カビが発生しやすくなります。
晴れまたは曇りで、風が弱い日 を選ぶのがベストです。
4. 隣家・車・窓への飛び散りに注意
高圧洗浄は想像以上に水が飛びます。
そのため、
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隣家の壁や窓
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自家用車
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玄関周り
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植木や家具
などに水や汚れが飛ぶ可能性があります。
ブルーシートや養生シートでしっかり覆う ことが大切です。
特に車は水アカの原因にもなるため、事前の移動・カバー掛けを推奨します。
5. 電源まわりや換気扇に水をかけない
コンセントカバー・給湯器・換気扇・エアコン室外機は、
高圧の水を直接当てると 故障や漏電の危険 があります。
これらは 必ず養生 し、距離を取って洗浄してください。
6. 洗浄前に「洗剤洗浄」が必要な場合も
外壁の汚れは、
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カビ
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コケ
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排気ガスの油汚れ
など種類によって効果的な洗い方が異なります。
高圧水だけでは落ちにくい汚れには、
外壁専用の中性洗剤やバイオ洗剤 を使うとよりきれいになります。
7. 高所作業は無理をしない
外壁の2階部分など高所での作業は滑落の危険があります。
DIYする場合は以下を必ず守りましょう:
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無理に脚立を伸ばさない
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足元を安定させる
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2人以上で作業する
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高所はプロに任せる
特に雨樋周りは滑りやすく危険です。
まとめ:安全に使えば、高圧洗浄は外壁掃除の強い味方
高圧洗浄機は外壁をきれいにするうえで強力なツールですが、
誤った使い方をすると外壁の劣化を早めてしまう こともあります。
今回紹介した注意点を守って、安全に作業を行いましょう。
「自分でやるのは不安…」という場合は、無理せず専門業者に依頼するのがおすすめです。





