梅雨の雨が続く。
家から出られない分、家の中で外を感じられる季節でもあります。
深い軒だからこそ、窓を開けても雨が入り込まない。雨の音を愉しむ、雨の動きを愉しむ。庭の草木を眺め、雨に嬉々として喜んでいる草木の様子を愉しむ。四季の移ろいを愉しむ。
暮らしに少し余白をつくって、いつもより深く呼吸をして。